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今のDragon Ashを聴かない奴はVAKAだ!

Category : 音楽
ちょっと前にブログにも書きましたが、Dragon Ashのライブに行ってきたんですよ。

そしたら客層に衝撃を受けたんですよ。

10代がほぼ完全にいなくて、20代後半以降の世代がほとんど。

なんでや!こんな状況おかしいやろ!

確かに10年前に比べるとCDも売れなくなってるし、最近流行ってるRADとか9mmとかカッコイイしそっちに流れるのもしょうがないといえばしょうがない。

もしかしたら、「Dragon Ash=マジ糞ワックな日本語ラップ=ダサい」みたいに思ってる人もいるかもしれない。

でも実はDAがいわゆるヒップホップをやってたのって実は2~3年で、2003年以降はより様々なジャンルをミクスチャーした曲をたくさん発表しているわけですよ。


ということで、今回はDAを知らないあなたに送る「今のDragon Ashを聴かない奴はVAKAだ!」特集。2005年以降にリリースされた、「今」のDragon Ashを象徴する8曲を選んでみました。

※とりあえず事前にこれ(http://dragon.doorblog.jp/archives/51180474.html)を見ておくといいかもしれません。

crush the window(2005)



Los Lobos(2005)



ラップをはじめヒップホップの要素は残しつつも、基軸をバンドサウンドに移した2曲。若干ラテンチック。

収録アルバムは"Río de Emoción"。落ち着いた雰囲気で、1作通して聴きやすいアルバムです。


Ivory(2006)



Fly(2007)



よりラテン、ドラムンベースの方向に傾いている2曲。おそらく一般的には「DA=ヒップホップ」の認識がまだ強く、途中こんな感じに路線変更したことも知らない方が多いんじゃないでしょうかね。

なんていうか、DAが"大人"になっていったのを感じ取れる2曲だと思います。

"INDEPENDIENTE"収録。最も南米色が強いアルバム。


La Banba(2008)



Freedom(2009)



"La Banba"はその名のとおりあの有名な曲のカバー。カバーは基本的にあまり好きではないのですが、これはちゃんと「Dragon Ashの音楽」として原曲を消化しているのが伝わってくるのでおすすめです。

収録アルバムは"FREEDOM"。"Río de Emoción"以降のラテンの流れが完全に定着し、よりロックと結びついたミクスチャーらしいアルバムだと思います。


RAMPAGE(2010)



ROCK BAND feat. SATOSHI, KO-JI ZERO THREE(2010)



昨年末リリースのアルバム、"MIXTURE"収録。

ラテンの要素が残る"RAMPAGE"に対し、"ROCK BAND"は2000年代序盤を思わせるゴリゴリのミクスチャーに回帰しています。

PVもカッコイイね(ニッコリ



こんな感じで。

とりあえず時系列順に並べてみましたが、この8曲だけでもこの5年間Dragon Ashの音楽が大きく変化してきたことがわかるんじゃないでしょうか。

ベストからでいいので、もっと若い人たちが聴いてくれるとうれしいですo(^-^)o
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